イベントの正式な名称は「いよいよON AIR!放送75分前から一緒に盛り
上がろうぜ!!ウィルス撲滅チャリティもやっちゃっうよCANAAN上映会」
らしいです。長すぎです。
このイベントは、ネットでメールのみで募集していました。
募集期間:2009年6月25日(木)〜6月29日(月)23:59でした。
当選ハガキは、7月1日に到着しました。短期決戦だったので競争率は低
かったかも知れません。
私は「戸松遥さんが出演する単独イベント」なので申し込んだのです。
場所は、新宿高島屋の中にある「テアトルタイムズスクエア」という映画
館です。開演は午後9時15分という珍しい時間です。
開演前には、恒例の席順抽選でした。席数は340だったかな。
開演です。
第1話と2話を連続上映しました。流石に大画面は迫力あります。
作画もしっかりしていますが、ストーリーは予備知識がないので2話目
でやっと輪郭がつかめました。
アニメ製作のピーエーワークスは、高垣彩陽さんがヒロインを務めた作品
「true tears」製作の出来の良さで注目された、富山の会社ですね。
7/5(日)には、その「true tears」のイベントで高垣さんは、大好きな富山
に出張されています。
さて、本題のトークショーですよ。ひどいな(笑)。
出演は、沢城みゆきさん(カナン役)、南條愛乃さん(大沢マリア役)、
戸松遥さん(ユンユン役)、途中からOP主題歌を歌っている歌手の飛蘭
(フェイラン)さん、司会はエモーションのナガタニ氏。
司会者が登場して、3人の声優さんを紹介です。
司会「本日はCANAANの先行試写会に、ご来場頂きありがとうございます」
会場はローマのコロッセウムと言うか大学の階段教室みたいな作りです。
前の人が邪魔になる事はありません。出演者はすり鉢の底にいる感じで
す。私の席は真ん中の端っこでしたが、出演者が良く見えます。
でも、この映画館は8月30日で閉館だそうですよ。
司会「それでは、自己紹介と役柄の紹介をお願いします」
沢城「えー、こんばんは。夜遅い時間にありがとうございます。カノン
やらせて頂いている沢城です。よろしくお願いします」
南條「皆様、こんばんは。大沢マリア役の南條愛乃です。今日は来てくれ
てありがとうございまーす!」
戸松遥「皆さん、こんばんは。眠くないですか、大丈夫ですか(笑)?
えー、ユンユン役の戸松遥です。今日はよろしくお願いします」
(会場拍手、出演者着席)
沢城「低いところからすいません、という感じですね(笑)」
高垣彩陽さんのセリフを言われてしまいました。
ピンスポットライトが当たって、やりにくいみいたです。
司会「キャストから見たCANAANの世界はどうでしょうか?」
沢城「スケールの大きさと、キャラクターの個性ですかね」
南條「音楽も凄いし、効果音も沢山入ってたし、絵も凄い動くし、本当に
リアルにそこに存在している」
沢城「キャラクターも動いていくし、ホントこんなもんじゃない」
司会「戸松さん、どうですか?」
戸松遥「ホント、1回観るだけだと掴み切れない、観れば観るほど味の
出てくる作品だと思うので、情報量の多いと言うか(笑)色んな意味で大き
い作品だなぁと、はい」
この後、司会者が「舞台となった上海に行ったことありますか?」とか
妙にずれた質問をする。全員「ありません」で終わり(笑)。
まぁ、上海に取材に行ったとか、贅沢な作り方をしているとかの自慢話。
アニメの中で上海の再現度は高いらしいが、そんな事は正直・・・・。
戸松遥「聖地巡礼とか出来るじゃないですか!」(ナイスフォロー!)
何故か、皆で上海に行く話になる(笑)。
司会者、慌てて話を打ち切る。
続いて、ストーリーの話になる。
沢城さんは、唯一ゲームから継続して出演しているそうです。
印象的だったのは沢城さんの「カナンてね、何でもないんだなぁ」という
発言です。何でもないものを周りが勝手に人物像を作り上げているとの事
です。沢城さんは多分、深い事を言っているのだと思います。
話の流れで、沢城さんが南條さんに「カナ〜ン!」と呼ばせる事に。
戸松遥「じゃあ、あたし監督やります(笑)!」(流石です)
司会「じゃあ、キュー出しを戸松さんが」
戸松遥「(監督?の声色、動作で)シーン35、用〜意、アクション!」
(もう、ノリノリです)
南條「(荒い息遣いで)はぁ、はぁ、はぁ、カナ〜〜ン!!」
沢城「マリア!・・・・」
戸松遥「あははははっ!」
(会場拍手)
始まったWebラジオの話なども少し。沢城さん「ふ〜ん・・・・」とか言って
なぜか冷淡です(笑)。
これからのストーリーなど。カナンとマリアがラブラブになるようです。
戸松さんが「これからの人間関係にも、注目して頂きたいと思いますね」
とキレイにまとめる。
そして、飛蘭(フェイラン)さんが登場してオープニングテーマの
「mind as Judgment」 を熱唱する。
感想を聞かれた戸松さん、「もう、ファンです!ミーハーですかね」
試写会の時から「言葉では言い表せないほど、グッと来るものがあって、
ホントにカッコイイと思います!」だそうです。
さらに唐突に、4人のサイン入りポスター2枚のチャリティオークション
開始です。ウィルス撲滅キャンペーンの一環とかです。
本編の中に出てくる、UAウィルス(架空)に関連して行うという話です。
戸松遥「3万!とかいうヤツですね」
(会場笑う)
沢城「高いよ・・・・」
オークションの音頭をどうするか、という時に
沢城「(戸松さんに向かって)お前そういうの好きだろ!」(分かってます)
(会場爆笑)
沢城「勢い隊長だから頼むよ(笑)」
戸松遥「切り込み隊長ではありますけど、はい!」
戸松さんの発声で、オークションのマネ事をする。
100円からスタートして、あっという間に1万円に。出演者ビビる(笑)。
結局、何だかんだで1枚3000円という事に決定する。
会場の希望者と、出演者がジャンケン勝負でした。
アニメの番組宣伝用のCMを撮影する。会場の参加者も半強制参加(笑)。
「カナン最高〜」とか叫ばされる。ポーズや声の大きさまで指導される。
テレビで流れるという話です。映っているかチェックしてみよう。
あとは、告知など。残りの話を大画面で観られるらしいです。
最後のご挨拶です。
飛蘭さんはイベントの告知などを。
飛蘭「今日はどうもありがとうございました」
戸松遥「はい、改めまして、ユンユン役の戸松です。最初にキャラクター
の説明をしてなかったのでアレなんですが。ユンユンはバイトとかを転々
としていて、いつもマリア達の前に現れる謎の女の子なんですが、これか
らもっともっと活躍の場も増えると思いますので、楽しみに観て下さい。
よろしくお願いします、ありがとうございました!」
南條「今日は夜も遅い中、お集まり下さいましてありがとうございます。
マリアもキャラの説明をさせて頂くと、428の原作に出ていてプレッシャー
もありましたが、楽しく作品に関わらせて頂いています。
今日はありがとうございました、南條愛乃でした!」
沢城「最後にキャラ説明するのも新しい(笑)」
戸松遥「すいません、私が(笑)」
沢城「皆さんが、ここに足を運んで頂いた等価交換になるといいんですが
あのー、私、求められた事やりましたかね(笑)、本当にもう最後まで観て
下さいとしか言えないんですが。キャスティングも素晴らしいので沢山の
人に観て頂きたいです。よろしくお願いします、本日はありがとうござい
ました」
出演者の中では、戸松さんが露出担当みたいになってました。
南條さんは、そこまで隠さんでもいいだろうという位でした。
戸松さんの、ホットパンツからスラリと伸びた白いおみ足が、芸術的に
美しかったです。白磁のような美しさです。筋肉も出ていて、細いだけ
じゃないんですよ!
最初、白くて目立つのでおみ足ににスポットライトが当たっているのかと
思いました。私の目から謎のライトが出ていたのは確実ですが。
ハルカレンダー(2009-07-01)の黒髪ロングも可愛かったです。
結局、90%以上は戸松さんを見ていたような気もします。
それは、仕方ないよね(笑)。
戸松さんの、場を盛り上げようとするサービス精神には、本当に感心しま
した。中々出来る事ではないですよ。
2009年07月07日
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レポートありがとうございます。
実は南條さんと沢城さんも大好きだったので、
参加できなかった分、さじたりうすさんのレポートでこの神イベントの雰囲気を感じる事が出来て とても嬉しく想い、幸せ一杯です。
コレからも拝見させていただきます。
コメントありがとうございます。
やはり主演の沢城さんと南條さんの発言が多かったです。
戸松さんの発言を優先的に拾っているので、省略・まと
めてしまった発言が多いのですが、雰囲気は出ている
かなと。
戸松さんやスフィアのイベントのお客さんとは雰囲気が
違うと思いました。お客のテンションは低めです。
その中で盛り上げていた戸松さんに芸人魂を見ました。